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光と影

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★共通データ:CX1、モノクロ化
5月一杯で展示が終了する予定だったが、2週間延長された模様。
写真展自体は良かったのだが、無神経な中年カップルのデカイ声で興醒め。
最近、写真展会場で無神経に大声で喋るDQNな馬鹿が目立つ。
その内、写真展を見る際には耳栓か、NC機能付音楽プレイヤーが必需品になるかもな(苦笑)

閑話休題。
森山大道さんを知ったのは「写真時代」と云う雑誌だ。
(アラーキーを知ったのも同じ雑誌だが「写真時代」を知らない人の方が多いかな?)
自分が知っている「白黒写真」とは違う、でも、魅力的な写真が印象的だった。
一般的に大道さんの写真は「ブレ・ボケ・アレ」と云われるが
個人的には、被写体や高コントラストな仕上げの他に「フレーミング」も好きだ。
トリミングも含めたフレーミング抜きに大道さんの写真は有得ないと思っている。
尚、私のモノクロが高コントラストになったのは宮古島から戻ってからだ。
多分、宮古島の強烈な太陽光で視神経が焦げたのだろう(笑)

しかし、この写真展を最後に見て正解だった。
(木場⇒新宿⇒銀座⇒秋葉原、と云うコースだった)
「虎の威を借る狐」の様なプリンターのデモを最後に見たら……不機嫌だったかも(苦笑)

尚、片岡義男さんの写真展「撮る人の東京」の写真展リアルタイムレポートがアップされている。

片岡さんはOMユーザーと云う印象が強かったのだが「静物」の時に使うらしい。
by photo_artisan | 2009-05-30 00:00 | 写真展等
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