
★1&2:GXR+P10、3:GR DIGITAL III、全部リサイズのみ
ライツの21mm用ファインダーと西独逸製ビオゴン21mmで武装した
ハンマートーン塗装を施したと思しきライカM1とGRD3がチョートクさんの機材。
気付いたらフィルム交換が終っている「神の領域」と言える手際の良さは動画で撮影したかった(笑)
しかし、ボディにファインダーの無いライカは無駄の無い禁欲的な雰囲気を漂わせている。
以前にもblogに書いたが田中長徳さんの著作に触れなければライカを買う事も無かったし
街を撮る事も無かったし、ネットで写真を公開する事も無かったし、今も交流の有る方々と
知合う事も無かったし、結果的に今の自分は無かったと思う。
勿論、別の人生には別の価値があると思うが・・・想像は出来ないな(苦笑)
尊敬する写真家や好きな写真家は他にも居るが「写真の師匠」と呼べるのは田中長徳さんだけだ。
と、云っても勝手に自分で思っているだけだがね(笑)