銀座の中心部で見付けた「異景」
数m離れれば人々が行き交う見慣れた銀座の佇まい。
★コントラスト・色調を調整してモノクロ化。
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★宮古島記念日(四日目)
2001年10月27日、宮古島を離れる日。
ホテルをチェックアウト後、空港に向う。
コインロッカーに荷物を預けて平良市の中心部に戻る。
その後は時間の許す限り徒歩で移動しながら撮影した。
このパターンは昨年も今年も変わらない。
一分一秒でも永く宮古島に居たいからだ。
当然の事ながら機材は必要最小限にしたい。
来年はデジイチと共にGRDも同行させるだろう。
宮古島に行ってから写真が変わった、と言われる。
自分でも以前に増して光に敏感になった事が判る。
「光の狩人」は某有名ブロガーさんに進呈したので
「光の狙撃兵」とでも称しますか(笑)
閑話休題。
これは戻ってから知ったのだが尊敬する写真家の一人である
東松照明氏も沖縄本島や宮古島に滞在して撮影したとか。
彼の島には写真家を惹き付ける「何か」が有るのかも知れない。
或いは、写真家を呼び寄せる「何か」が存在すると言うべきか?
余談になるが東松氏は数年前から長崎に住居を移し、自ら病魔と闘いながら
被爆者や沖縄を精力的に撮影されている。
原爆症で亡くなった方々の臓器標本を撮影する様子をドキュメント番組で見たが
老写真家の背中に鬼気迫るモノを感じた。
★2001年に撮影。土では無く砂に還るのだろうか?
【以下、当日のメールを抜粋してコピペ】
宮古島への旅は正解だったと思いますね。
また、行きたいと思います。
が、今度は沖縄本島の方かな?
宮古島はハネムーンにも良い感じです(笑)
下手に海外へ行くより宮古島等の南西諸島の方が面白いと思いますね。
でも、未来の花嫁さん次第かな?(笑)
今日は宮古島の中心地である平良市の市街地を徒歩で漂白。
ハーフ判がメインになりましたが、街を漂白する時には
枚数を気にせず、尚且つ、ピントも露出も気にせずに
撮影出来るEE-3が最適ですね。
EE-3で撮影したベタ焼きは、まさに「記憶の断片」になると思います。
しかし、宮古島で一番困ったのは「食事」ですね。
ホテルがサトウキビ畑に囲まれていて周囲に食堂が皆無に等しく
尚且つ、街灯も皆無に等しい為、夕食はホテル内部のレストランで
食べざるを得なかったのですが、高いんですよね・・・
自転車で遠出した際に普通の食堂で注文した「やきめし」は量が多いし。
楽に1.5人前は有りました(笑)
しかも値段は500円!
しかもスープ・付け出し・漬け物付!
今日の昼に食べた「チャーハン」は二人前の分量で580円!
しかもスープ・デザート付!
沖縄方面では量も「おもてなし」の表れと聞いてましたが、本当でした。
今日の夕食は「宮古そば」でしたが、これは量も味も良かったです。
「そば」と云っても麺は「細めのうどん」と云うか「太めのラーメン」と云う感じです。
具は豚肉の煮た物と宮古蒲鉾。
出汁は何だろう???(追記:カツオ)
とにかく美味しかったです。
宮古島は私の「楽園」でした・・・