
★アキバ、1)&3)GXR+VF-2+50mm、2)GRD3
【トラックバック企画「2011」に参加】
基本的にメルヘンチックな物や萌えキャラが前面に出ているアニメには興味が湧かない。
アニメに求めるモノは・・・ドラマや映画と同様、基本的に娯楽だから(笑)
でも、何だかんだ言って、年間で何本見てるだろう・・・
多分、20本以上見てると思うが(汗)記憶に残る作品や、放送終了後にレンタルして見るのは少ない。
その「少ない」中から選んでみたが、前半に放送開始した作品の中では此れかな。
『魔法少女まどか☆マギカ』=>image1&2
「魔法少女」と云うタイトルと萌え萌えキャラクターに騙されて放送時には見なかった。
(オープニングを見た時「此れは大きなお友達向けに特化したプリキュア」だと思った)
が、日本SF大賞の候補に選ばれたので2011年を象徴する作品だと想いレンタルして観た。
ら、作品世界に魅入られて一気に鑑賞(汗)
(食わず嫌いはダメだね)
個人的に「稀代の語り部」だと思っている虚渕玄氏のシナリオも秀逸だったが「魔法少女」の設定や
キャラクターデザイン、アニメ表現抜きには此の世界を構築出来なかったと思う。
DVDとBDが予想以上に売れたのか、放送終了から暫く経過してから劇場版の制作が決まった。
『Steins;Gate』=>image3はラジオ会館に落下したタイムマシン
同名の想定科学アドヴェンチャーゲームをアニメ化。
SF的要素を強く感じたので、第一話から毎週欠かさずに視聴した。
(宮古島行の日程と重なった時は、大きな声では言えない動画サイトでチェックした)
何の予備知識も持たずに見たので最初は厨2病のヲタ達が活躍するコメディだと誤解した(汗)
(真面目な話「毎日閉店セールをしているアキバの露店前で立ち尽す主人公」と云うエンディングだと思った)
が・・・折返し地点からは暫し涙腺を刺激されてしまう、予想外の展開。
最終話迄、緊張感を維持して見る事が出来て大満足。
この作品も劇場版の制作が決定されたので、公開が待遠しい(笑)
他には「インフィニティ・ストラトス」もDVDを借りて視聴した。
続編を期待したいのだが・・・OVAだけで終わりそう。
原作者が心を入替えたならば未来は変るかも?
だが、それは奇蹟だな(苦笑)