
★GXR+50mm、PCでモノクロ化
多分「BLOOD THE LAST VAMPIRE」が初めて買ったDVDソフトだと思う。
2009年にBD化された時にも購入して、それこそ何回鑑賞したか記憶に無い程だ。
が、劇場で見た事は無かった。
今回「BLOOD-C The Last Dark」と同時上映される企画を知ったので早速予約した。
しかし、ディスプレイとスクリーンで印象が別物だったのには驚いた。
何と言うか、スクリーンの方が暗い感じなのだが見辛くは無い。
それどころかスクリーンに集中出来る感じと言えば良いかな。
同時に小夜の「凄味」もダイレクトに伝わってくる感じがした。
多分、スクリーンで見た印象が北久保監督の演出意図通りなのだろう。
トークショーで「次のBLOOD」が動き出している事を聞いて嬉しかったな(笑)
多分、数年後には「永遠の少女=小夜」の新しい物語を見る事が出来ると期待している。