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極めて個人的なAndroid黒歴史

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★GR、銀座、ハイコントラスト白黒、PCで微調整
2010年4月、docomoから満を持してXperiaが発売された。
当時はiPhone3GSの時代、iPadやiPhone4の噂が出始めている頃。
「docomoが出すんだからiPhone並みの出来だろう」と云う期待は直ぐに消滅した。
確かに通信品質はSBMよりも遙かにマシなんだけど、端末やアプリが比較にならなかった。
多分、一ヶ月でSIMカードを機種変更前のガラケーに戻したと思う。

2011年7月、Xperoa acroがdocomoから発売された。
が「今度こそiPhone並みだろう」と云う期待は儚く消えた。
これも一ヶ月でSIMカードを機種変更前のガラケーに戻したと思う。

2012年7月「痛電」と揶揄しているSH-06D NERVを導入。
「昔に較べればAndroidもマシになったがバッテリーの減りとSPメールは致命的」
と云うのが今も変らぬ正直な気持ちだ。
突然の「完全に沈黙」と「勝手に再起動」は不要なdocomo謹製アプリを無効化して解消。
発熱も省エネモードを利用したりして、かなり安定した感じだ。
が、iPhoneがメインのスマホで有る事には変りは無かった。
此の段階でAndroidに期待する事は無くなった。
だから、Xperia Zが発表された時も「デザインは良いけどね」と云う醒めた眼で眺めていた。

心境が変ったのはXperia Tablet Zだ。
デモ機を触ってiPad miniに近い感覚を覚えた。
「此れならばiPad miniの代用になるのでは?」と云う期待を抱いて2013年3月に購入。
ネットからDLした動画データや、以前にiPhone用に変換した動画データも標準アプリで難なく再生。
「流石はSONY」と云う感じで、良い意味で予想外。
安定した動作はAndroidらしからぬ印象だが(苦笑)タブレットだから、と云う事もあるのかな。
「ソニエリからソニーモバイルになって何かが変ったのだろうか」
そんな印象を感じながらXperia Zの後継機種の発表を待っていた。

そして発表されたのがZ1だ。
正直な話、iPhone5sよりもデザインや質感は上だと思う。
タッチパネルの動きも滑らかで、此れならばストレス無く使えそうな雰囲気。
肝心のカメラ機能は画像を持ち帰れなかったので何とも言えない。
スマホで撮影した画像をスマホで見ると、実際の画像以上に高画質に見えてしまうのでね。
プリインされた動画を再生して暫くすると発熱してきたが、その影響は実際に使ってみないと判らんな。

近々、auとdocomoから発売時期等に関する発表が有るだろうがZ1の発表から時間が経過しているのは
docomoがiPhoneを扱う事がギリギリまで公表されなかった事の影響だと思う。

個人的に気になるのは早くもリークされたZ2の存在だ。
情報通りならば、Z1を見送ってZ2を待つのだが……どうしようかな(笑)

ユーザーから見るとフラッグシップが半年で更新されるのは……iPhone並に1年は更新して欲しく無い。
Xperiaも成熟してきたと思うので、SONYには一考して戴きたいね。
by photo_artisan | 2013-09-22 00:00 | Xperia
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