画像は多分、義経(笑)
★GRD:全部カメラ任せで撮影後レタッチ。

ドラマは余り見ない。
理由は面白いドラマが無いから(苦笑)
だから「欠かさずに見たドラマ=気に入ったドラマ」になる。
2005年、欠かさずに見たドラマは下記の通り。
「義経」
大河ドラマは昨年の「新撰組」、一昨年の「武蔵」と三年続けて見ている。
惰性かも知れないが、視る者を惹き付けるだけのモノは有ると思う。
が「功名が辻」を見るかは決めてない。
(長澤まさみ嬢が出るから迷っている)
「義経」に話を戻すと、悲運のヒーローは美男が似合うね(諦)
しかし、自刃のシーンは、翅を拡げて飛翔するEVA初号機を連想してしまった……(^_^;;
キャスティングも良かったが、唯一、静御前@石原さとみがミスキャスト。
と思ったら、子供を亡き者にされたと知った場面での鬼の形相、鎌倉殿の前で舞うシーンの眼光は凄まじかった。
アノ場面の為の配役だとしたら、決めた人は炯眼の持主。
尤も演技と云うよりも石原さとみの「本性」に見えたのだが……
「海猿」
映画と映画の「繋ぎ」にしては面白かった(笑)
が、最終回の強引なストーリー展開が無ければ……と云う感じ。
ドラマに興味を無くした理由は必然性の無い「ストーリーの為のストーリー」にウンザリしたから。
脚本家の堕落としか思えない。
「着信アリ」
菊川怜は余り好きじゃ無いんだけど(苦笑)最終話の大どんでん返しには「死者よりも生者の方が怖い」事を実感(笑)
こんだけ?
連ドラも単発ドラマも殆ど見ないからね……
そもそも「記憶に残るドラマ」が少ないんだよねぇ~(苦笑)
基本的にニュースやドキュメントが好きです。
撮影の勉強にもなるし(笑)
さて、2006年に見たい連ドラ……
大石英司さんの「神はサイコロを振らない」
(文庫本、買いました!)
「着信アリ」の後番組「時効刑事」かな?
正月のスペシャルドラマではTBS「八犬伝」とNHK「土方歳三」
八犬伝と云えば、昔々NHKで放送された辻村さんの人形劇が印象に残っている。
(ナレーションは故・坂本九。黒子の格好で顔は見せなかった)
小説は……2005年は福井さんの年でしょう。
特に下記の大長編小説が良かった。
「月に繭、地には果実」(小説版:ターンAガンダム)
「終戦のローレライ」
「亡国のイージス」
未読の方、年末年始に読書したい方は是非!
他にも色々読んだけど、印象に残る本が少なくなったのは、作者に原因が有るのか?
それとも自分の記憶力が衰えたのだろうか?
★勤め人の雑感
●上海総領事館員が昨年自殺「中国が機密強要」と遺書
遺族の意向って言われても過去の外務省の行動を思い返すと信じ難いな。
しかし、この事件、日本政府は、どうするんだろう?
中国の諜報機関に忙殺されたと言っても過言では無いのに。
仮に外務省や政府が有耶無耶にしたら……犠牲者は浮かばれない。
●東京・港区のマンション、解体準備始まる
この“姉歯式住居”の針金マンション、何処かで見た記憶が有るのだが、TVなのか実際に見たのかが思い出せない。
場所はJR浜松町駅の西側、昔の面影を辛うじて残すエリア。
(同時に再開発が盛んなエリア)
三田に会社が有った頃、この界隈を何回か撮影したので、その際に見たのかも知れない。
●山形脱線事故
この事故、痛ましいですね……
人為的ミスと云うよりも自然の猛威が人間の想像力を超えた為に起きた事故と言う感じ。
合掌……
●明日は御用納め
早めに退社して撮影したい、と考えているが予定は未定で有って決定では無い(苦笑)
29日も買い物がてら撮影したいんだけどなぁ~
でも、今年の年末年始、そんなに休めない感じ……
しかも、5日は9時から社長挨拶かよ~(泣)
二本早い電車に乗らないと間に合わんぜよぉ~
気が向いたらランキングへ一票を