先ずは
押井守「ケルベロス」最新作のニュースが飛込んできた!
劇場版アニメ「人狼」もコミックも読みました、このシリーズ。
押井さんと云えば「攻殻」が有名だが、個人的には「ケルベロス」の方が心の琴線に触れる。
(劇場版しか見ていないけど「パトレイパー」もね)
ラジオドラマとの事だがアニメの話も有るので今からドキドキワクワク(笑)
さて、本題(?)
先週予告した通り、本日のエピソードは見れません。
従って「Image of BLOOD+」も特別編成です(本当か?)
寺田克也氏の描くセーラー服に三つ編の音無小夜が表紙になった「獣たちの夜」を購入。
やはり、小夜は寺田克也氏が決定版に思える。
押井氏の描く翼手は「滑空する霊長類」で飛翔する事は出来ない。
音無小夜もオリジナルの翼手では無く「交配」から生み出されたハイブリットと云う設定だ。
そして「居合の達人」で翼手を惨殺した後は刃毀れをチェックする。
しかも、眼が獣の様に蒼く光る……ってディーバじゃん!
藤咲監督の小説に出てくる小夜は、僅かながら優しさを垣間見せるが、押井氏の描く小夜は非情に徹している。
尤も「狩人」に優しさは不要かも知れないが。
「BLOOD+」も第二部がスタート。
当初からの予定だったのか、それとも途中から変更を余儀なくされたのか。
視聴者に出来る事は最終話を見た後に感想を述べる事だけだ。
てな訳で、普段は「始まりの場所」に比較的近い(笑)宮古島の綺麗な風景をアップしたが
本日は「特別編成」なので(?)宮古島の路地裏をアップ。
理由は不明だが音の記憶が無い不思議な空間だ。
無人島では無いので(笑)当然の事だが何等かの音がする筈だが記憶に残っていない。
だから、このimageからは静謐な印象しか浮かばない。
★共通データ:2005年7月撮影、E-1+11~22mm、軽微なCReCo済

宮古島の太陽を浴びると生命力が旺盛になるのだろう。
人間が造ったモノなんか、跡形も無く呑み込んで自然の姿に戻す気がする。
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「CReCo=CREative COntrol(クリコ)」とはプロ写真家横木安良夫さんとフォトブロガーhanaさんの造語
先日『深呼吸の必要』と云うタイトルでブログを更新したが、これは2004年5月に公開されたJAL沖縄キャンペーン映画のタイトルです。
サトウキビ畑以外のシーンは宮古島で撮影されました。
「何故、サトウキビ畑以外なのか?」と問われれば、2003年9月に宮古島を直撃した超ド級の台風14号によりサトウキビが全部倒れたから。
因みに、この時倒れたのはサトウキビだけに留まりません。
風速100メートルにも耐えられる筈だった風力発電の風車も全部破壊されました。
従って、サトウキビ畑のシーンは沖永良部島でロケされました。
気のせいかも知れませんが、宮古島でのシーンと比較して陽射がマイルドに感じます。
因みに宮古島がロケ地に選ばれた理由はハブ@毒蛇が居ないから、です(笑)
(最近“ハブ”を仲間ハズレ、村八分の意味で使われている様ですが違います)
キャスティングは豪華ですよ(笑)
私のライフログを参照して下さい。
ブログの下の方に有ります。