昨年の今頃と同様に、鏡の中の私の眉間には皺が刻まれている。
この「刻印」を消すには宮古島へ行くしか無い……
勤務先から当ブログを見ている方も多いと思う。
正直な話、仕事に対する熱意とかmotivationは完全に枯渇(自嘲)
自分でユーザと打合せして仕様を決めて、改修・開発をしていた頃と異なり、最近は手枷足枷首枷状態。
窮屈と云うか無味乾燥と云うか、面白味に欠ける事、甚だしい。
が「何故、退職・転職しないのか?」と問われれば「年収」と答える。
考えた事は有るけど、多分、年収が減る方向にならない限り退職・転職はしないでしょう。
(一時期下げられたが夏冬のボーナスが対象。最近は多少回復傾向)
管理職になっていれば心理的に違ったのだろうが、幸か不幸か、管理職の路は閉ざされた。
それも、学歴コンプレックスに執り憑かれた輩が“思い込んだ事”を「事実」として認定された為。
(認定した方も学歴コンプレックスの持主と云うのは出来の悪い冗談に等しいよなぁ~)
追い抜かれたく無かったのだろうが……嘘はイカンよ、嘘は(苦笑)
休職から復帰した私を自己理由での退職に追い込もうとした輩も居るし。
他にも親会社関係のゴタゴタに巻き込まれた感も否めないが……以下、自粛。
そんな訳で必ずしも恵まれた環境で仕事している訳では無いが、何だかんだ言っても比較的恵まれた部類だろう。
多分、誠実に仕事をしていた頃を憶えている人も居るからだと思う。
しかし、こんな話題を書くなんて、自分で思っている以上に疲れているのかな?
話題を変えよう。
さて、順調ならば三ヵ月後の今頃は宮古島に行っている、筈。
そこで、今年は宮古島を如何に撮るか?
GRDとGX100、そしてライカD標準ズームを付けたE-1(或いはE-300)と云う布陣かな?
GX100はスクェアフォーマット専用機、GRDはモノクロ専用機、かな?
でも、実際に島へ行かないと何がメイン機材になるか、判らない(苦笑)
7月の宮古島は過酷な環境なので、結果的に負担の軽い機材がメインとなる確率が極めて高い。
結果的にコンデジだけで撮影したとしても不思議では無い。
★宮古島市、2006年7月14日撮影、GRD、CReCo済み
「CReCo=CREative COntrol(クリコ)」とはプロ写真家横木安良夫さんとフォトブロガーhanaさんの造語
宮古島と云えば、安価なダイバーズウォッチを物色した結果、Gショックのフロッグマンが良さそうな感じ。
でも、プレミア付で取引されていて「非常識な価格」になっている。
カシオさん、少々高くても良いから量産してくれよ!
中古にプレミアが付いたってカシオには一銭も入らないんだぜ。
と、言いながらGショック25周年記念のフロッグマンは欲しいな。
(第二候補はマッドマンだな)
因みに陸上では方位が判るカシオのプロトレックを使う。
それでも、風に吹かれて放浪するから、迷う時は迷うのだが(苦笑)