
横浜美術館に行ってきました。
100人の写真展と云える展示は、個個の視点の相違を感じて面白かった。
中でも印象に残ったのは
・渡部さとる氏のセルフポートレート
・山岸伸氏の男性ポートレート
・糸崎公朗氏のスズメバチと蝉の死闘
・赤城耕一氏が撮影した老夫婦のsnap
・hanaさんが車の助手席から撮影した夏の軽井沢
かな。
話変わって。
展示の近くにGRD2のデモ機が4台程有ったので、その内の一台をチェック。

例の40mmテレコンと小型化されたファインダーが搭載されていた。
2年前、初めてGRDの電源をONした際の感動が蘇えった。
明らかに機械的な動作はスムーズになり、起動時間も短くなっている。
私の様にGRDを咄嗟に取り出して撮影する抜刀術的snapには有難い“進化”を遂げている。
気が付くと「GRD2が有れば、こんな状況で撮影出来る」と脳内シュミレーションを開始すると危険な段階。
「実際に触ると欲しくなる」と云う横木安良夫さんのコメントは間違っていなかった。
そして、予想以上に便利に思えたのは「デジタル水準器」で、これは風景撮影に使える!
今回のイベント、リコー関係者は確実な手応えを感じたと思う。

★共通データ:GRD、CReCo済み
「CReCo=CREative COntrol(クリコ)」とはプロ写真家横木安良夫さんとフォトブロガーhanaさんの造語