中学校卒業間際の頃、一冊の小説を読んで虜になった作家がいる。
小説の題名は「戦争の犬たち」
作家の名はフレデリック・フォーサイス
以降、出版された小説、ルポルタージュの大部分を読んだ。
(「ビアフラ物語」は小説では無い)
そのフォーサイスの新刊
アフガンの男(上・下)が出版された。
「神の拳」に登場した褐色の元SAS大佐が主人公。
未だ買っていないが(爆)フォーサイスの小説が面白く無い訳が無い!
実は書店で見る迄、新刊の情報を知らなかったので鳥肌が立った(^_^;;
同時に「夢なら醒めないでくれ」と思ったね(笑)
★中東某国の市場にて、Ricoh GR Digital、モノクロモード

※実は中東では無く、新宿で撮影した(^_^;;
《フォーサイス、見てきた様な嘘を書き》と云う川柳が記憶に残っている(笑)