
7月27日夜、予約していた第三章の限定版DVDを購入。
(エントリーしなかったが第二章も限定版を発売日に購入済み)
何回鑑賞しても、浅上藤乃と云うキャラの設定は秀逸だ。
原型はS・キングの「キャリー」だと思うが「能力」では本家を超えている。
が、作品に関して一点だけ不満が有る。
「おまえ、痛くないのか?」
式の魔眼には浅上藤乃の病巣が、どんな風に視えたのか「映像化」して欲しかったな。
(同様の意見・要望はネットでも多数見受けられた)
話変わって。
限定版にはO.S.Tのディスクが付属しているが、個人的に好きなのは14曲目と16曲目と17曲目。
14曲目は「魔眼vs魔眼」の対決で流れる、哀愁を感じさせる旋律とコーラス。
でも、場面とマッチして違和感を微塵も感じさせない。
16曲目は浅上藤乃の魔眼を式が見切るシーンで流れる「式のテーマ」
(違うアレンジの「俯瞰風景のテーマ(式vs霧絵)」も好きだ)
そして、浅上藤乃が吐血しながら「泣いても良いですか?」と呟く場面で流れる17曲目。
再度、話変わって。
7月末「伽藍の洞」「矛盾螺旋」のエンディング「sprinter / ARIA」が発売。
こちらもDVD付の初回生産限定盤を迷わず予約した。
(「第四章」「第五章」のDVD発売は年末年始の頃かな?)
Kalafinaの歌うエンディングを聴くと「空の境界」に対する梶浦先生の「熱い想い」を強く感じる。
尚、上記の5曲は、現在ヘヴィローテーション中(笑)
しかし、7月31日のライブ、行きたかったなぁ~(T_T)
(Tシャツも欲しかった!)
でも、秋頃にライブを収録したDVDが出ると云う情報がmixiのコミュに!
必ず、買わせて戴きます!
※梶浦先生への暑中見舞いとして宮古島の与那覇前浜ビーチのImageもUP。