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偶然は神秘の隠語

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★新宿、GR DIGITAL II、パソコンでモノクロ化

火曜日は有給休暇を取得して写真展巡りをした訳だが、最初は金曜日を予定していた。
が、本業の絡みや週間天気予報等を考慮して火曜日に変更。

当初は「北海道」だけ見るつもりだったので午後半休で構わないと思ったが
北井一夫さんの写真展や劇場版「空の境界」第六章を再度見る為に終日休んだ。

結局「テアトル新宿」⇒「丸の内線新宿三丁目」⇒「新中野」⇒徒歩で北井一夫さんの写真展ギャラリー
「新中野」⇒「新宿三丁目」⇒「副都心線明治神宮前」⇒徒歩で南青山五丁目、と云うコースを辿った。

当然「徒歩」=「撮影しながら移動」なので目的地に真直ぐ向かった訳では無い。

あの日、あの時、あの場所、あの瞬間で無ければ撮れなかった1ショット。
どれだけの「偶然」が重なった結果なのだろう?
仮に時間が1分違っていたら難しかったと思うし、2~3分違っていたら絶対に撮れなかった。

「偶然というのは神秘の隠語だ。知り得ない法則を隠すために偶然性という言葉が駆り出される」
※奈須きのこ著「空の境界」第五章-矛盾螺旋-より

余談だが唯一の反省点はGRD2で撮らなかった事(苦笑)
尚、銀塩かデジタルかは確認しなかったが、大道さんはGR系カメラを縦吊していた。
普段ならば、確実にチェックしている筈なのだが……
by photo_artisan | 2009-01-29 00:00 | 独白
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